Holy Tree, Holy Hut

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クリエイターが「つくる・つながる」。
デザインマルシェが演出する、E-maのクリスマス。


Holy Tree, Holy Hut 2016 E-ma X'mas

北摂・茨木市を拠点に、空間デザインを軸にしながら多彩な活動を展開する河上友信氏が考案する「DODECAGON(12角形)構築システム」。そして「つくれる家具」伝道師:賀來寿史氏、段ボールクリエイター:みんなのダンボールマン。この“オープンソースデザイナー”3名のコラボにより、これまでにないE-maのクリスマスが実現しました。
エントランスに立ち上がるのは、ナチュラルな色合いの木質素地でシンプルながらも温もりのある「Holy Tree(聖なる木)」。そのツリーに寄り添うように現れた「Holy Hut(聖なる小屋)」は、素朴で美しい家屋のフォルムが、我が家に帰って来たような心の安らぎを感じさせます。
そして、12月の1〜3週目の土・日曜日に開催される「デザインマルシェ」では、さまざまなクリエイターによる素敵な品物たちがHoly Tree,Holy Hut に飾られていきます。それは、E-maという空間を通じてつながる特別なオーナメント。週を重ねる毎に増えていく装飾は、クリスマスを指おり数える、すべての人々の希望の象徴となるでしょう。

  

河上 友信

河上友信空間設計事務所 代表
GLAN FABRIQUE 主宰
大阪・茨木市で築100年超の木造邸宅をリノベートした、設計事務所・ギャラリー・ショップ・カフェを擁したオルタナティブスペース「GLAN FABRIQUE」を運営。空間デザインを軸に、アートディレクションやまちづくり等、境界を越えた活動を展開している。「DODECAGON構築システム」をオープンソース化し、様々な企画を展開予定。
2016年“GERMAN DESIGN AWARD 2016” WinnerおよびSpecial MentionをW受賞
http://tomonobu-kawakami.com
  
賀來 寿史

(人+コト)×(モノ+木)木工家であり、木工活動家。木工の技術、知識、経験をもってジャンルの壁を越える実験中…
「つくれる家具」=杉の貫板とノコギリやトンカチなどホームセンターで買える道具でつくることができる家具。システムであり、フォーマットでもあり、基本的な構造と組み立てかたをオープンソースとしている。それらを理解すれば、さまざまな簡易な家具や空間をつくることができ、いろいろな場面での活用が考えられる。
https://www.facebook.com/kakuhisa
  
みんなのダンボールマン

どこにでもある段ボールを使ったクリエイティブなアイデアを共有するためのオープンソースのキャラクター。
合い言葉は“「ダンボールはリサイクル」の前にリユース”Let’s enjoy dan-board!!!
http://danboard-man.com

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